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2008.10.05 (Sun)

こんなもんさ

7月にチワワけり殺したおっさんの事件。判決が出た模様。

実刑ったってさ、あーた。懲役6ヶ月にしかならんのよ?
一体何をしたら最高の懲役1年って出るんじゃろ?
殺しても半年にしかならんのに。

しか〜もっ、執行猶予がついちゃうんだよ。どんだけだよ?

以前から同じようなことをしてたおっさんのどこに”猶予”できる事情があるってのさ?
こんなんただの 憂さ晴らし だべ?

きっとまた同じ事をするよ、コイツ。
弱い者に当たる・・・その標的が犬になるか他のものになるか分からないけど。

てか、裁判官さんよ、「飼い主に与えた悲しみを認識してください」じゃね〜べ。
ひとつの命を奪った罪の重さを認識しろ!だろーよ。
法律的には物でも、犬は物じゃありません。命なんですよ。

その重さはひとも犬も同じです。


*****

「上司に見えた」チワワけり殺し、44歳元会社員に有罪判決

 小型犬のチワワをけり殺したとして、動物愛護法違反罪などに問われた元会社員、田中善行被告(44)(名古屋市千種区)の判決が3日、名古屋地裁であり、野口卓志裁判官は「うっぷんを晴らすための自己中心的な犯行」として、懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、田中被告は7月13日夕、名古屋市千種区の歩道で、男性の飼い主が散歩させていたチワワ(生後4か月)を右足でけり、内臓破裂で死なせた。

 捜査段階で田中被告は、「犬が怖かった」と供述していた。しかし、裁判では、当時勤めていたソフトウエア会社で、上司からどなられるなどし、自宅でも近所の犬にほえられて心が休まらず、「犬が上司に見えた。もう限界だと思った」と、動機を明らかにした。

 野口裁判官は判決後、「飼い主に与えた悲しみを認識してください」と諭した。

(2008年10月3日21時30分 読売新聞)
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